ADA(エイダコイン)が買える日本語を使える取引所の登録方法を超簡単解説!

仮想通貨のひとつADA(エイダコイン)も急上昇したコインのひとつです。

しかし、日本の取引所がないので手を出しづらいと思っている人も多いと思います。

2018年1月現在でADAの扱いがある取引所のうち、メインは3つあります。

その中で唯一、日本語対応している「Binance(バイナンス)」について、登録方法をわかりやすく解説していきます。

スポンサードリンク

ADAのメイン取引所は3つ

ADAのメインとなる取引所は3つあります。

ちなみに2017年12月時点では2つでしたが、1ヶ月で断トツのシェアを誇る取引所が登場しました。

「Upbit」という韓国の取引所が2018年から急激にシェアを占めています。

次いで「Bittrex」こちらは大手取引所として有名ですね。

「Upbit」は「Bittrex」と提携していることと、韓国という世界的に見ても大きい市場でウォンで取引ができることから、シェアが爆発的に広がったと思われます。

そして「Binance」となります。

  1. Upbit  :77.09%
  2. Bittrex   :6.74%
  3. Binance   :6.35%

そんな中でも、「Binance(バイナンス)」がおすすめな理由が、

日本語が対応していることです。

取引はビットコインとなりますが、日本語であることが最大の利点ですね。

Binance公式ページ

シェアNo.1のUpbitはダメ?

ADAシェアNo.1の「Upbit」が気になる人もいると思いますが、登録・取引は難しいです。

クローム翻訳によって、「Upbit」のQ&Aを見てみると…

基本的には不可能。

  • カカオトークの使用
  • カカオトークのアカウント
  • カカオペイ証明書
  • 国内通信社を通じた実名認証

これらがあると登録・取引が可能のようです。

Upbitの取引所は事前登録を行っていましたが、日本の携帯電話番号だと登録ができなかったという情報もありました。

登録してからめんどうに巻き込まれる可能性も否定できませんね…。

なので、「Binance(バイナンス)」の取引所がおすすめです

 

Binance(バイナンス)の登録手順

※2018年1月16日~ 日本語版を修正中のため日本語に変更できません。

私が登録した時も対応していませんでしたが、英語版でも簡単に登録できましたので、英語版で解説していきます。

また、スマホだと日本語対応していないので、不安な方はパソコンからの登録をおすすめします。

Binance(バイナンス)登録(英語版)

まずは、下記からBinanceの公式ページにアクセスします。

Binance公式ページ

トップページが表示されたら「Register(登録)」をクリック

その横にある「English」のところで本来は「日本語」があります。

メールアドレスとパスワードの入力

  • メールアドレスの入力
  • パスワードの入力
  • 利用規約にチェック

メールアドレスは「docomo.ne.jp」や「softbank.ne.jp」などのキャリアメールは使わないでください

海外からのメールになるので、迷惑メールに自動で送られる可能性があります。

出金時などに届くメールからアクセスすることがあるので、メールが届かないとなると危険です。

GoogleのGmailが無料で簡単に取得できますのでおすすめです。

また、パスワードは大文字・英字・数字で8文字以上の組み合わせが必要です。

例:Abcd12345

チェックを入れるところは「利用規約」になります。

利用規約も英語で表記されていますが、Googlechromeで開いていると右クリックから簡単な翻訳が可能です。

右クリック→日本語に翻訳

ちゃんとした翻訳ではないので、変な日本語で表記されることもありますが、おおよその意味は理解できると思います。

入力が完了して「Register(登録)」をクリックすると、セキュリティのためのパズルが表示されます。

真ん中あたりにある「〇」を右にクリックしながらずらして、ピースを移動させて合わせます。

メールアドレスの登録やセキュリティの作業が完了すると、

「メールを送信しました」というような画面に切り替わります。

「Email  Verification」とは「メール検証」と訳され、

「登録したメールアドレスにメールを送ったので、そこから登録を完了させてください。」

ということが書いてあります。

届いたメールを確認する

登録したメールアドレスに「【Binance】Confirm Your Registration」というタイトルのメールが届きますので、メールを開きます。

「Verify Email」をクリック。(メールを確認するという意味)

Binance(バイナンス)本登録・ログイン

「Verify Email」をクリックすると、ログイン画面に切り替わります。

アドレスとパスワードを入力して「Login」をクリックします。

私の時は、この画面になった時にアドレスもパスワードも入力されていました。その場合はそのまま「Login」で問題ないです。

Safety risk notice(安全・リスクの通知)という画面に切り替わります。

Binance(バイナンス)のサポートと主張する人に電話やパスワード、取引などしないでください。

というような注意書きが並んでいますので、右側のチェックを全て入れて「I understand confirue」(了解しました)をクリックしてください。

2段階認証の設定

2段階認証はセキュリティを向上させるために行います。

海外の口座を使用することになるので、必ず設定してください

設定はパソコンからしかできません。

認証方法は2つありますが、右側は中国のみとなっていますので、左側の「Google認証」で行います。

「Google Authentication」をクリックしてください。

専用アプリのインストール

Google認証を行うためには専用のアプリが必要になります。

パソコンからスマホに変えて、iPhoneはApp storeから、AndroidはGoogle playから

「Google Authenicator」をインストールします。

インストールしたら開いて、バーコードをスキャンを選択します。

パソコンに戻って、「Next Step」をクリックします。

QRコードが表示されるので、先ほどインストールしたアプリでスキャンします。

 

このような数字が表示されます。

この数字は数秒ごとに変わるので、数字の色が黄色くなってきたら変わる合図です。

次の数字が表示されるので、慌てなくて大丈夫です。

画面をそのままにしておいて、パソコンに戻り次のステップに進みます。

画面が変わり、次に表示されている「英数字を記録」します。

とても大事なものになりますので、紙やPC内のメモ帳などに保存しておきましょう。

右側の英語を翻訳で訳すと

「この鍵を紙に保存してください。このキーを使用すると、電話が紛失した場合のGoogle認証を回復できます」

「Google認証をリセットするにはサポートチケットを開く必要があり、処理には少なくとも7日間かかります」

ということが書かれています。

記録・保存が完了したら、「Next Step」をクリックしてください。

画面が変わり、最後のステップになります。

Key:前のページで記録した英数字を入力

Login Password:最初にアドレスと一緒に設定したパスワードを入力

2FA Code:スマホのGoogle認証で表示された数字

これらを入力して「Enable Google Authentication」(Google認証を有効にする)をクリックします。

これで登録完了となります。

お疲れ様でした。

まとめ

今回は英語版での解説になりましたが、翻訳機能を使えば登録は簡単ですね。

日本語の修正が終わればもっとわかりやすくなると思いますが、登録だけ済ませておいてもいいかもしれません。

2018年1月にコインチェックにおいてNEM財団の問題がありましたので、取引所は慎重に選びたいところです。

別記事ではBinance(バイナンス)の使い方として、購入方法や換金方法について解説していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です