GMOコインの登録・口座開設を画像付きで解説!気になる手数料や本人確認も

現在では仮想通貨の購入を検討しているユーザーが多く、どの取引所がいいのかわからないという人も多いです。

取引所では取り扱いコイン(仮想通貨)や手数料・FXなど特徴は様々です。

GMOコインではビットコインの仮想通貨FXが可能という特徴を含め、登録・口座開設とGOMコインの特徴について解説していきます。

スポンサードリンク

GMOコイン登録・口座開設方法

GMOコインの登録・本人確認・口座開設について画像付きで解説していきます。

日本語の登録なので簡単に登録できます!

簡単3ステップ
  1. 個人情報入力
  2. 本人確認書類アップ
  3. 届いた口座開設コード入力

詳細はこの後に画像付きで解説しますが、おおまかなステップはこの3つです!

①GMOコインの登録

まずはGMOコインの公式ページにアクセスします。

→GMOコイン公式ページ

GMOコインのトップページが表示されるので「無料口座開設」をクリック

無料口座開設とありますが、ここから登録をしていきます。

 

口座開設にはメールアドレスから登録を行います。

メールアドレスは迷惑メールに勝手に振り分けられる可能性があるキャリアメール(ドコモ・au・ソフトバンク)のアドレスは使用しない方がいいです。

GoogleのGメールが簡単に作れて使いやすいのでおすすめです。

アドレス・チェックを入力したら「無料口座開設」をクリック

 

クリックすると「認証メールを送信しました」という画面に変わり、メールが届きます。

登録したメールアドレスの受信BOXを確認してメールを開きます。

 

届いたメールを開くと下記の画像のような文面が表示されますので、赤枠のリンクをクリック

 

リンクをクリックすると「パスワード設定」の画面が表示されます。

ご自身でパスワードを設定しますが「パスワードの強度:強い」になるように設定しましょう。

MEMO

英字/数字/記号の3種類のうち2つを含む8文字以上30文字以下の半角字を入力してください。

例:Gmocoin4649okanemochi

メールアドレスとパスワードはログインで必要になりますので、メモしておくといいでしょう。

 

パスワードの設定が完了すれば登録は完了です。

「ログイン画面へ」をクリックして、次は本人確認を行っていきます

 

②本人確認書類のアップロード

GMOコインにログインするためにメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

 

ログインすると口座開設をするかどうかを聞かれますので「口座を開設する」をクリック

口座開設で20,000Satoshi分のビットコインをプレゼントしてくれるそうです。

MEMO

Satoshiとはビットコインの最小の通貨単位で0.00000001BTC=1Satoshiとなります。

例えば1BTC=10,000円 の場合、1Satoshi= 0.0001円です。

ビットコインの技術論文の著者である中本哲史氏の名が由来となっています。

 

口座開設申込ページに移行するので、氏名・住所・電話番号などを入力します。

入力が完了したら「確認画面へ」をクリック

※入力不備があるとクリックできません。

 

確認画面に移行したら内容を確認して「確定」をクリック

 

すると「本人確認方法の選択」に画面が変わります。

  1. 本人確認書類の画像をアップロード
  2. 受取時に本人確認をする

このどちらかを選択しますが、1番の方で事前に済ませておく方が便利です。

受取時に自宅にいるとは限りませんし、その場でいろいろ確認をするのでめんどうだと思います。

書類のアップロードを行いますが、いくつかの種類があります。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 特別永住者証明書
  • その他の書類

ほとんどの人が上の4つのどれかをお持ちだと思いますので問題ないと思います。

今回は手近にあった運転免許証をスマホで両面撮影してアップしました。

画像は5MBまでなので容量にも注意しましょう。

画像を選択してアップしたら「画像を確定する」をクリック

すると「本人確認書類のアップロード完了」と出ますので「会員ホーム画面へ」をクリック

 

口座開設コードを待つ

会員ホームには下記の画像のが表示されています。

ここに「口座開設コード」を入力すると完了になります。

審査が完了すると郵送で口座開設コードが記載された書類が送られてきますので、届いたらコードを入力しましょう。

郵送は混雑具合にもよりますが1~2週間が一般的と言われていますので焦らずに待ちましょう。

 

以上でGMOコインの登録と本人確認・口座開設の解説になります。

 

GMOコインの特徴と取り扱い通貨

GMOコインを利用するにあたってどんな特徴があって、どんな通貨を取り扱っているのかも把握しておきましょう。

まずはじめにGMOコインは取引所ではありません。

取引所で一番安い価格で購入しようとしても、変動が激しいため思った価格よりも高くなってしまうことがしばしばありますが、GMOコインでは表示された価格で取引することが可能です。

また、日本初の仮想通貨FX専用スマホアプリ『ビットレ君』も提供しており、GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービスのノウハウを活かした、高機能スマホアプリとなっています。

取り扱い通貨と手数料

GMOコインでは5つの仮想通貨を取り扱っています。

MEMO
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル

どれもメジャーなコインをメインに扱っていますね。

では手数料はというと…

【日本円の入金】

楽天銀行・住信SBIネット銀行・ペイジ―が無料で振込入金の場合はユーザー負担になります。

【日本円の出金】

こちらは手数料無料!

受付時間:18:00〜翌17:00

最低金額:10,000円/回

最高金額:1,000万円/日

反映までに翌・翌々金融機関営業日がかかります。

【各通貨の預入・送付】

先ほどの5つの通貨全ての手数料無料!

このように手数料に関してはユーザーの負担が少なくなっています。

まとめ

今回はGMOコインの登録・本人確認・口座開設について解説しました。

GMOコインの特徴をしっかりと把握した上で、上手に仮想通貨の取引を行いましょう!

→GMOコイン公式ページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です