エターナルコイン(XEC)の特許出願と承認日数について!生き残るための戦略

今回はエターナルコインの特許出願中の内容についてまとめています。

仮想通貨はご存じの通り多くの種類が存在しています。中には詐欺だと言われるコインも取り扱いには注意が必要で、エターナルコインも発行当初は怪しいと騒がれていました。

今では利用者数を増やしつつ着実に前進している状態です。

そんな仮想通貨の業界で生き残っていくためには他のコインの真似をしていても難しいでしょう。

では、エターナルコインではどのような取り組みをしているのか紹介します。

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エターナルコインの特許出願

エターナルコインを運営する株式会社アトムソリューションではエターナルコインを有効活用・使いやすさを求めて様々な機能を取り入れています。

そしてその中でも4つの機能を特許出願中となっています。

【DoT機能】

こちらの機能は手数料分配機能とも言われ、全ての取引で発生した手数料をエターナルコイン保有者に分配するものです。

エターナルコインの取引手数料は日本円で約5円と安価なのも魅力ですが、この発生した手数料の50%がコイン保有率に応じて分配されるというものです。

分配は毎週水曜日に行われ、自信が取引を行っていなくても分配されるというものです。

 

【分割機能】

分割機能は株取引で見られる方法で、コインの価格が上がりすぎた場合に行われるものです。

具体的に行われた事例をとってみると、コインの価格が1/10になり、保有しているコイン枚数が10倍になりました。

保有者からすると資産が減ったということにはならないのでご安心ください。

この分割の目的は市場の流動性を高めるためです。コインの価格を下げることで新規参入者を獲得しやすくなり、取引しやすくなります。

それにより、先ほどのDoT機能も活きてきますね。

詳しくは下記の記事をご覧になって見てください。

【異通貨ワンタッチ機能】

これは異なる法定通貨(JPYやUSD等)をワンタッチで交換できるという機能です。

行われる内容としては、法定通貨で仮想通貨を購入後、購入した仮想通貨を売却して別の法定通貨を入手して送信先のウォレットに送金できるというものです。

簡単に言うと「円→XEC→ドル」ということをワンタッチでできるというものだと思います。

2018年3月時点でこの機能が利用停止になっていました。

理由は日本国内において法規制などの事情によりシステム改修を行っているためです。

これが利用可能になれば海外旅行先の通貨に変えておけば、簡単に買い物とかできそうですね!

【電話番号送信機能】

通常のウォレット間での仮想通貨の送信はアドレスが必要になっていますが、それを電話番号でも送信可能にするという機能です。

個人的には情報漏洩やセキュリティに不安を感じます…

どのような形で実装されるのか不明なのでなんとも言えませんが、使わなくても良さそうな機能のように感じます。

特許の承認日数は?

私が気になったのは特許が承認されるまでの日数です。

仮想通貨自体は完全に消滅することはないと思いますが、問題が多いのも事実なので流行し続けるのか疑問です。

廃れた状態で特許を持っていてもあまり意味がない気がしますし…

では、どれくらいで承認がおりるのでしょうか?

 

特許出願後は3年以内に「特許審査請求」という手続きをしなければなりません。

この請求をしないと特許庁の審査を受けることができません。(なんのための出願なのか?)

そしてこの「特許審査請求」から約1年弱から数年と言われています。

エターナルコインの特許出願自体は2015年9月10日となっています。

「特許審査請求」の年月日は不明ですが、すぐに出しているとするといい頃合いなのではないでしょうか?

ただ、内容に不備・問題がある場合は改善をして再提出する必要があるため、さらに半年~1年程度の日数が追加されてしまします。

ちなみにエターナルコインではロゴの商標登録も行いました。(2018年3月22日のお知らせ)

アルファベットの「E」がモチーフでしょうか?

商標は特許より早く半年~1年くらいで承認になるそうです。

まとめ

以上、エターナルコインの特許出願と承認日数について紹介しました。

まだまだメジャーとは言い切れないコインですが、特許承認や交換業者の登録などで話題になればグンッと伸びそうな感じがしますね。

今後の将来性に期待しています!

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