DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録・口座開設方法をわかりやすく解説

2018年1月11日からサービスが開始した話題の仮想通貨取引所DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

こちらの記事では、DMM Bitcoinの登録から口座開設までの手順を画像と一緒にわかりやすく解説してきたいと思います。

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【3分で完了】まずはDMM Bitcoin(DMMビットコイン)で仮登録

まずは、DMM Bitcoin公式サイトにアクセスします。

メールアドレスを登録

DMM Bitcoin公式サイトにアクセスしたら、まずはメール登録をクリックします。

ああ

するとメール登録の画面が出てくるので、赤枠①にあなたのメールアドレスを入力しにチェックを入れてから、最後に③の送信をクリックします。

 

これでDMM Bitcoinへのメール登録が完了です。

登録が完了すると登録したメールアドレスにDMM Bitcoinからメールがきていると思うので、確認してみましょう。

 

登録したメールアドレスが間違っていなければこのようなメールが届いていると思うので、赤枠のリンクをクリックします。

パスワードを設定

リンクをクリックするとパスワードの設定画面が出てくるので、赤枠にお好きなパスワードを入力します。

パスワードには、アルファベットと半角数字を最低1文字以上いれる必要があるのでお気をつけください。

それから設定したパスワードは、DMM Bitcoinにログインする時に必要になるので忘れずにメモしておくことをおすすめします。

パスワードの入力が終わったら送信するをクリックします。

 

たったのこれだけで、DMM Bitcoinへの仮口座登録が完了です。

それでは次に、DMM Bitcoinのマイページにログインして本登録をしていきましょう!

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)に本登録して口座を開設

DMM Bitcoinのマイページにログインすると、左上に〔未登録〕こちらから本登録をおこなってくださいという表示が出ているので、こちらをクリックします。

 

口座の種類と各種重要事項の承諾

本登録ページに進むとDMM Bitcoinの口座開設の種類各種重要事項の承諾画面が出てくるので、あなたが個人の場合は個人にチェックを入れて、法人で登録する場合は右の法人にチェックを入れてください。

チェックを入れたら、赤枠の各種書面を開いて確認しましょう。

 

書面を確認したらそのまま下に進んでいき、各種契約事項を読んでから左の赤枠にすべてチェックを入れて承諾します。

 

お客様情報を登録

すべてにチェックを入れたら、次はお客様情報を入力していきます。

 

そして必要事項を入力したら次のページへ進み、内容に間違いがないか確認して問題がなければ下の申し込むをクリックしましょう。

 

本人確認書類をアップロード

次に本人確認書類をアップロードしていきます。

まず本人確認書類の種類を選択するのですが、DMMBitcoinでは次の書類の中から選ぶことができます。

 

・免許証(顔写真付き確認書類)

まず1つ目が免許証です。

大体の方が免許証をお持ちだと思いますので、免許証で本人確認することをおすすめします。

・パスポート(顔写真付き確認書類)

次にパスポートです。

免許証がなくてパスポートを持っているという場合は、こちらで本人確認をしましょう。

・住民台帳基本カード(顔写真付き確認書類)

免許証もパスポートもないけど、住民台帳基本カードを持っているという場合は、こちらで本人確認をしましょう。

・在留カード(顔写真付き確認書類)

在留カードとは、日本に中長期滞在する外国人に交付されるカードです。

現在、日本に滞在中でこのカードを持っている場合は、こちらで本人確認をしましょう。

・各種保険証及び住民票の写し等(顔写真なしの確認書類)

免許証やパスポートなどの顔写真付き確認書類が1つもない場合は、次の書類の中から2種類を提出することで本人確認が可能です。

・各種保険証

・住民票の写し

・年金手帳

・印鑑登録証明書

・その他官公庁から発行又は発給された書類

こちらの書類は必ず有効期限内である必要があるのと、住民票の写しや印鑑登録証明書に関しては発行から3ヶ月以内のものを提出するようにしてください。

 

提出する本人確認書類を選択したら、その書類の写真をスマホなどで撮影してアップロードします。

本人確認書類を撮影する時の注意点としては、書類が見切れたりせずにしっかり写真の枠に入っている事を確認して、記載されている文字がぼやけたりせずに読めるかを確認してからアップロードするようにしましょう!

携帯電話番号を認証する

本人確認書類のアップロードが完了すると、次に携帯番号認証をします。

お客様情報を登録した際の電話番号が表示されていると思いますので、コードを発行するをクリックします。

 

コードを発行するをクリックすると登録した携帯番号宛にメールが届きますので、そのメールに記載されている6桁の認証コード赤枠に入力して認証するをクリックしてください。

 

これでDMM Bitcoinへの口座開設申請が完了となります。

ただ、この時点ではまだ口座開設は完了していないので、取引はできません。

登録した情報を元に審査が行われて内容に問題がなければ、だいたい1週間程度でDMM Bitcoinからハガキが郵送されてくるので、マイページへログインして認証コード承認ページへ進みハガキに記載されている認証コードを入力して承認をしましょう。

 

ハガキに記載された認証コードを承認したらこれでDMM Bitcoinの口座開設がすべて完了となり、取引が開始できるようになります。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で2段階認証を設定する

無事にDMM Bitcoinの口座開設が終わったら、セキュリティーのために2段階認証の設定をしておきましょう!

ちなみに2段階認証の設定は、ハガキが届く前に設定することができるので、時間がある時にでもやっておくことをおすすめします。

 

まずはDMM Bitcoinのマイページを開きます。

その後に左側のメニュー下にある赤枠の各種設定クリックして、その中の2段階認証設定をクリックします。

 

するとこのような画面が出てくるので、アプリ認証メール認証SMS認証の中から1つを選んで2段階認証の設定をしていきましょう!

スマートフォンを持っている方は、アプリ認証での設定をおすすめします。

 

アプリで2段階認証する

アプリ認証で設定を行う場合は、まず赤枠から『IIJ SmartKey』というアプリをインストールします。

iPhoneをお使いの場合はApp Storeから、Androidをお使いの場合はGoogle Playからアプリをインストールしてください。

 

『IIJ SmartKey』の使い方

 

IIJ SmartKeyのアプリを開いたら、左上の+マークをクリックします。

 

+マークをクリックするとカメラが起動するので、DMM Bitcoinの2段階認証のページ下にあるバーコードをカメラの枠に合わせて読み取ります。

 

 

バーコードを読み取るとこのような画面になるので、下の登録をクリックします。

 

表示されている6桁の認証コードをDMM Bitcoinの2段階認証のページに入力して、最後に認証するをクリックします。

6桁の認証コードを入力するときは、アプリの認証コードが表示されている右のカウントが0になるとまた新しい番号に変わってしまうので、必ず時間内に入力するようにご注意ください。

また認証コードの番号が変わってもまたその番号を時間内に入力すれば問題ありません。

 

 

これでアプリでの2段階認証の設定が完了となります。

 

他にも、ログイン時や出金時など2段階認証を行うタイミングを細かく設定することもできるので、セキュリティーが心配という場合は、すべてにチェックを入れて設定を更新しておきましょう!

メールで2段階認証する

メールで設定を行う場合は、まずコードを発行するをクリックします。

コードを発行すると、登録しているメールアドレス宛にメールが届くので、そこに記載されている認証コードを確認します。

 

そして、その6桁の認証コードを入力して認証するをクリックすれば、メールでの2段階認証が完了となります。

 

SMSで2段階認証する

SMSで設定を行う場合も、メール認証のときと同じ手順でコードを発行して、登録した携帯電話番号宛にSMSでメールが届くので、そこに記載されている6桁の認証コード入力すれば2段階認証の設定が完了となります。

まとめ

ということでDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録・口座開設の方法を解説してきました。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はアプリでも利用することもできますし、とにかくチャートがとても見やすいので、初心者の方にもおすすめの取引所です。

また、1月11日にサービスが開始したばかりの取引所ということもあり、今後さらに注目される取引所になっていくと思います。

DMM Bitcoin公式サイトはこちら

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