【仮想通貨】ALIS(アリス)の日本上場はいつ?おすすめ取引所やチャートから購入判断

2018年も草コインの話題がつきません。

中でも注目したいのが”ALIS(アリス)”という仮想通貨です。このプロジェクトは日本のチームが手掛けているということで人気が高まっています。

開発概要などがのったWebサイトやホワイトペーパーが日本語で記載されているので何が書いてあるかがわかります!

多くの草コインは海外のプロジェクトなのでメインは英語か中国語になっているので無理矢理翻訳してやっと読めるので、日本語は本当にありがたいです。

そこで日本のプロジェクトなら見逃せないのでいろいろ調べてみました。

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【仮想通貨】ALISの基本情報

ALISは日本チームが手掛けSNSサイトの一種です。

つまりTwitterやFacebookと同じということになります!詳しくは後ほど…

  • 通貨記号:ALIS(アリス)
  • ICO期間:2017年9月1日~2017年9月29日
  • ICO調達資金:12998ETH
  • 初回価格:2900ALIS=1ETH
  • トークン数:250,000,000

ALISは日本初のブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディアプラットフォームです。

開発チームは日本の検索ネットワークでの情報交換で正しくない情報が行き来していることに懸念をいただいていました。

信頼できる記事と人々に素早く出会えるようにして、質の低い記事をなくそうと考えています。

そのためにこのプロジェクトを立ち上げました。

ALISを使った取り組み

では具体的にどういうことを考えているのでしょうか。

ブロックチェーン技術とALISトークンを使って、良質な記事・信頼できる記事や人々を素早く出会わせることを目的としています。

① 良質な記事の発掘

トークンの配布を良質な記事を書いた人、また良質な記事を最初に見つけた人に対して多くのトークンが配布されます。

すでに多くのユーザーの支持を持つ人や連続した評価は無効になるようなロジックを取り入れているので平等化されるというわけです。

※詳しくは公式記事をご覧ください。

② プラットフォーム価値の還元による経済発展

このプロジェクトが上手くいけば相乗効果でALISの価値も上がり、その分ユーザーに還元される価値も高くなります。

現状はICOで集めた資金でローコストのプラットフォームを構築しています。

③ブロックチェーン技術を使用した信頼性

ブロックチェーン技術を用いることでコストの削減が可能になり、その分ユーザーへの還元率を増やすことが可能になっている。

 

そしてこれらの取り組みをなぜ日本で行っているかというと…

  • 低品質の記事が量産されていること
  • 仮想通貨に対する意識が高いこと

現在のICOでの資金調達は1900億円以上とされ、その投資額の15%は日本人とされています。

さらに日本人のビットコイン取引量は世界でも1,2位を誇っています。

なのに、日本向けのプロジェクトがほとんど存在していない。

そして、ブロックチェーン技術がさらに遅れを取る。

このような要因からALISは日本向けのプロジェクトをスタートさせました。

 

ALISの活動状況

ALISの行いたいことや考えがわかったところで、どのような活動をしていくのか?どんな活動をしているのか?を見ていきましょう。

まずはロードマップで活動計画を見ます。

公式:ロードマップ

このような感じで細かく書かれています。

現在がどの部分かが分かりにくかったですが、公式Twitterで毎日作業報告を行っていました。

2018年2月23日のTwitterでは…

左から2番目の列「Next Three Month」の一番上の「クローズドβ版公開」に近いと思われます。

そしてこのロードマップでで気になるのが…

左から3列目の「Next six months」の一番上の「日本国内取引所への上場」ですね!

ALISの日本上場はいつ?

先ほどのロードマップから「日本国内取引所への上場」というワードを発見。

現在が2月下旬で3ヶ月後の計画が3月~5月に完了と見越して…

 

日本国内取引所へは6月くらいを予定していると思われます。

 

これは楽しみですね!

それまではALISが購入できないのか?というと海外取引所で購入が可能です。

そこでALISが購入できるおすすめ海外取引所をご紹介します。

ALISが購入できる海外取引所

海外取引所は基本的に英語や中国語の表記になりますので、予めご注意ください。

ALISが買えるおすすめ海外取引所は”COIN EXCHANGE(コインエクスチェンジ)”です。

コインエクスチェンジは草コインと呼ばれる、現時点では価値の低い(日本円で10円以下など)のコインを豊富に取り扱っています。

海外取引所で人気の”Binance(バイナンス)”では取り扱いが確認できませんでした。

コインエクスチェンジの登録方法はこちらの記事をご覧ください。

私はコインエクスチェンジを登録しているので、ALISのチャートもご紹介します。

ALISチャート

2017年11月中旬にグンっと上がって0.000108BTCになってからかなり下がって、また上がって下がりつつありますね。

日本のプロジェクトなので海外での取引は少ないかもしれませんが、日本に上場した場合は購入者が増える可能性が高いと思います。

同じような意見を持ち、ALISに投資したいとお考えであればチャートから安い時期を目指して購入することをオススメします!

※草コインは伸びる可能性も無価値になる可能性も大いにあるので注意です!

日本上場に向けて国内取引所も登録

海外取引所だけでは日本円に換金することは現時点で不可能です。

海外取引所 ⇨ 国内取引所 ⇨ 日本円

が通常のプロセスになりますし、ALISが国内取引所に上場するのであれば登録は必須ですね。

おすすめの国内取引所は

それぞれに登録方法の記事をリンクにしてありますので、是非こちらもご覧ください。

まとめ

以上、ALISについてご紹介しました。

日本のチームが手掛けるプロジェクトなので応援したいですし、内容が個人的にも興味深いためうまくいってほしいと思っています。

今後の活動状況もチェックしつつ検討してみてください!

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